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家庭教師のトライのCMについて ブログトップ

トライに続く面白いCM

カテゴリ: [家庭教師のトライのCMについて]

関ジャニ∞の村上信五さんが、アニメ「ハクション大魔王」の
実写版ドラマでハクション大魔王役をするそうですね。

「ハクション大魔王」はハンバーグが大好きで、
クシャミをすると壺から出てくる精霊です。

「アラジンと魔法のランプ」に似ていますね。
「アラジンと魔法のランプ」では確かランプから出てきた
魔神が3つだけ願いを叶えてくれるのですが、
「ハクション大魔王」の方は、何だかあまり役に立って
いなかったような…笑。

アニメが最初に放送されていたのは数十年前で、
放送当時、私は幼稚園くらいで、
大魔王の好物のハンバーグが美味しそうで
欠かさず見ていたはずなのですが、
あまり憶えていません…苦笑。

でも、大魔王の娘の「あくびちゃん」と共に、キャラクター
ユニークで可愛らしいところが評判で、数十年前から、いろいろと
商品キャラクターになったり、CMに起用されたりして、
ずっと親しまれてきました。

一時期「アレグラ」と言うアレルギー性鼻炎を抑える薬の
マスコットキャラにもなっていました。
「アレグラ」はジャニーズ嵐の大野智さんがCMに起用されて
とても有名になりましたね。(宇宙人のような姿の大野君が
「アレ~グラ~」と言っているのを、見たことがある人は
多いのでは?)

「ハクション大魔王」がアレルギー性鼻炎の薬のマスコットキャラに
なるのは分かりやすくていいな、と思っていました。

他にも、アニメのキャラクターを使ったCMが、結構ありますね。
「アルプスの少女ハイジ」を使って評判になった
家庭教師のトライのCM、「あしたのジョー」を使った
プリンターのCM…どれも面白いですね。
出来たら、キャラクターのイメージ
崩さないものが良いですけれど。

そういう意味でも、「ハクション大魔王」がアレルギー性鼻炎の薬の
宣伝に出るくらいはイメージが崩れないので、安心して見られます。

アニメのキャラクターを実写化させたパターンもありますね。
「ドラえもん」車のCMがそうです。
あれも面白いですね。30年後という設定で、ドラマが繰り広げ
られています。もし、アニメのままのキャラクター達が、
あのドラマを展開していたら、とてもイメージが崩れて
ショックだったと思います。

そこを実写化することで、ある意味違う世界にしてしまい、
予め違和感や抵抗感を無くしているところが上手だと思いました。

と言う訳で、関ジャニ∞の村上信五さん演じる
実写版「ハクション大魔王」も、それはきっと
原作とはまた違う世界なのだろうと思います。
その方が割り切って楽しめるので、放送が楽しみです。

(すみません、情報不足でもう放送されたのかもしれません…汗。
その時はDVDを希望します!関ジャニ∞の村上君が好きですし!)

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今後やってほしいトライCM

カテゴリ: [家庭教師のトライのCMについて]

以前の家庭教師のトライのCMに「MOTHER MをとったらOTHER、他人です」というキャッチフレーズのやつがありましたよね。あのCM自体はいまでも覚えているのですが、個人的にはあのCMには致命的な欠陥があるように思います。それは「どこの会社のやっているCMなのかが、全く印象に残らない」ということ。いくらフレーズが印象的でも、結果的に成約に結び付かないCMは、広告としては失格だと私は思います。

その点、現在のめがねをかけた青スーツのトライさんとハイジのCMは、内容や作りは平凡でも広告としては優秀だと思います。何しろキャラクターの名前がトライさんなので、どこの企業のCMかがばっちりわかります。その上、ハイジという親世代の心にピンポイントで訴えるキャラクターを使っているので、印象にも残りやすいです。

印象に残りやすく、しかもどこの企業がやっているのかわかりやすい。この条件を満たすCMって、意外とないですよね。インパクト重視で何を売るためのものなのかわからないCMが、最近多いような気がします。

今後トライにやってほしいCM

さて、今後トライにやってほしいCMですが、個人的にはやはり利用者の声が一番聞きたいと思います。といっても、ただ合格者の声を流すだけではほかの家庭教師派遣業者との差別化ができないので、ここはひとつ、トライを利用したけれど不合格だった人たちの意見も併せて流すというのはどうでしょうか。

成功者の体験談や自慢話は本やネットで探せばいくらでも探すことができますが、失敗者の後悔する話はなかなか聞けません。しかし、消費者が真に知りたいのは「どうすれば成功するか」ではなく「どうすれば失敗せずに済むか」だと思います。成功者と同じことをまねても成功するとは限りませんが、失敗者のまねをしないようにすればとりあえず失敗から遠ざかることができますしね。

そんなCMは前代未聞かもしれませんが、他人と同じような広告を打っていてはこの世界で長生きすることはできません。顧客を新たに手に入れるには、従来の発想とは違う、思い切ったアイデアも必要だと思います。

CMって本当に効果があるの?

……最後に身もふたもない話をしますが、今のテレビのCMって本当に宣伝効果があるのでしょうかね。最近はCMをカットしてくれるブルーレイレコーダーが売れているそうですが、それってつまり消費者の多くがCMという存在自体を嫌っているということですよね。

そのような状況下でも多額の費用をかけてCMを打つ必要が本当にあるのか……これまでなんとなくCMをうってきた企業は、そろそろ真剣に考える必要があるような気がします


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なぜ家庭教師のトライCMでハイジなのか

カテゴリ: [家庭教師のトライのCMについて]

家庭教師のトライのCMには「アルプスの少女ハイジ」が起用されていますが、なぜ家庭教師のCMでハイジを起用しているのでしょうか?

まず、ハイジに関しては知名度が抜群にずば抜けています。ハイジを見て育ったのは今の30代、40代、あたりでしょうが、それより上の世代にも、下の世代にも十分に浸透しています。私もまだ20代ですが、「クララが立った!」のシーンは、ハイジ本編を見たことがないにもかかわらず、なぜか知っているくらいですから。

さらに、ハイジの制作会社である瑞鷹株式会社は、比較的権利関係に関しては寛容な姿勢をとっています。さすがにハイジの世界観をぶち壊すようなもののCMは断るでしょうが、家庭教師のCMならばイメージがそれほど崩れることもありません。日産の低燃費少女ハイジも受け入れるくらい懐の広い会社ですから、家庭教師のCMくらいはどんと来い!といった感じでしょうか。

また、ハイジは先程も述べたように、どちらかといえば今の30代、40代向けの作品です。今の30代、40代といえば、ちょうど中学生あたりの子供を持つ親の世代です。過去の作品を使って視聴者に訴える手法は、最近の広告業界ではよく使われています。特に最終的に家庭教師を雇う雇わないを決める権利のある親の世代の懐かしさ訴えかけるような、なじみの深いキャラクターを起用するのは非常に効果的です。

かつてはCM,広告といえば、芸能人、しかも今旬の芸能人を起用するのが一般的でした。今でいえば、剛力彩芽さんをCMに起用するというのが、旧来のCMづくりのやり方です。しかし、その方法では、もはや視聴者の心に訴えかけることはできないということに、広告会社も気が付いたのでしょう。最近ではそう言ったCMを目にすることもあまりなくなりました。

たとえば、依然あるお酒のCMに爆笑問題の二人が起用されていたことがあるのですが、爆笑問題の二人はどちらも下戸であることを公言しています。お酒が飲めないと公言している人たちが出ているCMのお酒なんか、普通は買いたいと思いません(爆笑問題が二人とも下戸であると知らなければ別でしょうが)。

生身の人間がCMをやっていると、人はどうしても身構えてみてしまうようです。その点、キャラクターを使用したCMは、見るものに安心感を与えます。「こいつ嫌いなのにまたテレビ出てるよ……」といった不快感を視聴者に対して与えることもありません。

ハイジが家庭教師のトライのCMに起用されるようになったのは、以上のような理由があります。親世代に訴えかけ、知名度も抜群で不快感がない。そんなハイジが家庭教師のトライのCMに起用されるようになったのは、必然なのかもしれない……というのは言い過ぎでしょうか?


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