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家庭教師のトライの口コミを見ると・・・

カテゴリ: [家庭教師のトライの口コミについて]

家で宿題も自習も全くしないから、塾に行かせよう。
このような発想から塾通いをさせる親御さんも多いのですが、実は塾に行ったからといって学力が伸びる訳ではないのです。

その最大の理由は、お子さんのモチベーションにあります。
要は、勉強が好きな子供の場合は、家であっても塾であっても、きっちりと勉強をするのです。
反対に勉強に苦手意識を持っている場合は、どの場所であっても怠けてしまう傾向にあるのです。

また、塾は集団で勉強をする場所。
システムとしては学校と変わりがないため、勉強が苦手であればあるほど、授業についていけなくなります。
授業についていけなくなったお子さんの場合、先生に質問することすらできませんし、そもそも何がどう分からないのかすら、自分で理解が出来ていない状態の子もいるのです。そのため塾という集団学習の場は、実は勉強嫌いな子供にとっては向いてない環境。
家で勉強を自発的に行ってほしいと願うのであれば、実は自宅の学習環境の整備こそが一番重要なのです。

ですが、学習環境の整備といっても何から始めて良いか分からない方がほとんどでしょう。
その際に是非とも利用してもらいたいものが、家庭教師
実は家庭教師は、単に家に来て勉強を教えてもらう存在ではなく、効率良く家で勉強する方法なども教えてくれるのです。

もちろん全ての家庭教師が、このように学習環境を整えてくれる訳ではありません。
口コミなどで評判が良いところとしては「家庭教師のトライ」などが挙げられ、本部が講師とともにしっかりと学習環境を整備してくれるようです。

特にトライでは、勉強が苦手なお子さんの勉強嫌いを克服するシステムが満載。
マンツーマンだからこそ、分からない点を徹底的に分かるまで教える方針や、楽しく授業を進める点が、勉強嫌いをなくしてくれるそうです。
また、家で自習を行う際の勉強時間の組み立て方や、子供への対応方法もトライでは教えてくれます。

勉強が苦手な子供を持つ親御さんほど、頻繁に「勉強しなさい」と言ってしまいがち。
実はこのような言葉は逆効果であり、褒めて自尊心を高めてあげるほど、子供はやる気を出すのです。
そのためトライでは、より良い家庭環境を作るための声掛け方法や、子供のやる気を伸ばす褒め方を伝授。
家庭環境が良くなればおのずと学習環境も良くなり、子供の勉強嫌いも克服されるのでしょう。

このように、家で怠けてしまうお子さんの多くは、家庭の学習環境が整っていない可能性も。
家で勉強しないから塾ではなく、まずは家庭環境を見直してみる必要があるのかもしれませんね。

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トライグループ情報

カテゴリ: [家庭教師のトライのサービスについて]

家庭教師会社の老舗でもある「トライの家庭教師」。
歴史も知名度も、そして評判も高い企業ですが、実は家庭教師派遣以外にも様々な事業を行っている一大グループだということをご存知でしょうか。

もともとは富山県で家庭教師派遣会社を軸に活躍していたトライですが、全国進出を機に、家庭教師以外の教育事業にも力を入れ始めたようです。
なかでも有名なものが、「トライプラス」と呼ばれる個別指導塾。
家庭教師を考えている方の場合、料金面などから塾と迷っている方も多くいますが、こちらはトライの家庭教師と同じシステムを利用しながらも授業料を抑えることができる個別指導塾です。
通学の必要がありますが、自宅に講師が来る事に抵抗がある方や、自宅以外の場所の方が勉強がはかどるタイプのお子さんに、人気とのこと。
全国に家庭教師派遣の拠点を持つトライだからこそ、狙う学校の受験突破法を知ることもできるようです。

また最近では、家庭教師や個別指導塾だけでなく、インターネットやファックスを利用した学習もトライグループでは行っています。
不登校や何らかの理由で学校に通いたくても通えない子供たちの学習の場となっており、欧米ではオルタナティブ教育の一つであるこれらのホームスクーリングは一般的。
トライでは2005年頃から引きこもりや不登校への対応を行っており、NPOとの改善プログラムも作成しています。

これまでは学校に通わなくては学力が身につかないと考えられていましたが、インターネット環境が整備されている昨今、このようなホームスクーリングは当たり前になるのかもしれません。
また、通信制高校のサポートや大人向けの教育事業にも近年力を入れており、生涯学習という、これからまさに必要とされている教育事業も展開しています。

そしてちょっと面白い試みとしては、各種目別の講師を取り揃えた「スポーツ家庭教師」もトライでは行っています。
スポーツ分野の能力を活かしたいと考えている親御さんも近年は多いでしょうし、その反対にスポーツが苦手なお子さんのために利用する方たちもいるようです。
プロ選手も講師として呼ぶことができるため、野球サッカーで将来プロとして活躍したいと考えているのであれば、一度利用してみると良いかもしれません。

このように、「トライ」と聞くと家庭教師のイメージが強いかもしれませんが、様々な教育事業を行っている会社なのです。
関連会社では人材派遣やアパレル事業などもおこなっているため、教育以外の分野でも活躍の場を広げている企業だといえます。

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家庭教師のトライと合格王との違い(指導内容面)

カテゴリ: [家庭教師のトライの学習法について]

「合格王」とは、東京神奈川・千葉・埼玉などの首都圏を主な対応地域としている、家庭教師の派遣会社です。登録されている家庭教師の先生は、大学生・大学院生で、社会人、いわゆる「プロ」の家庭教師の先生はいないようです。一方、「家庭教師のトライ」は、北海道から沖縄まで、全国を手広くカバーしており、また登録されている家庭教師の先生も、大学生のアルバイトから、「プロ」の先生まで様々です。

 ただし、「合格王」は、先生を直接派遣できるのは首都圏のみですが、「インターネット家庭教師」というシステムにより、日本全国どこででも一対一の授業を可能としている点が大きな特徴であるといえるでしょう。インターネットを通じて、自宅にいながら先生の指導を受けられるというのは、新しい家庭教師のシステムかもしれません。これは「家庭教師のトライ」にはないシステムです。

 しかしながら、やはり実際に先生と会って、直接指導を受けられるのが家庭教師の強みであり、全国に先生を派遣することを可能としている「家庭教師のトライ」には、インターネットを使用したシステムは不要かもしれません。家庭教師の先生に、実際に子供の勉強部屋で一緒に勉強の面倒を見てもらうことで、例えば勉強部屋の環境の作り方などを手広くアドバイスしてもらうことも可能だからです。インターネットの画面を通じただけでは、なかなか子供が勉強している環境や、その態度、雰囲気までを掴むことは難しいでしょう。

 また、「家庭教師のトライ」が家庭教師の先生を派遣できる地域が全国各地であるという利点は、ほかにもあります。それは、全国各地の指導データが自然と蓄積されてゆくということです。実際に、これまで指導してきた90万人以上の生徒さんの指導データをもとに、「家庭教師のトライ」では、「教育情報センター」を組織し、各県ごとの入試制度や、志望校ごとの入試情報、出題傾向などを常に用意しているようです。これならば、例えば他県、特に現在お住まいの地域から離れた県の学校を受験したい、というような場合であっても、その県の受験データがすみやかに手に入り、それにならった家庭教師の先生の指導が受けられることになります。これは大きな利点でしょう。

 また、先述したように、「家庭教師のトライ」には、「プロ」の家庭教師の先生も多く在籍されているようです。子供にとって、大学生の先生が合っているのか、「プロ」の先生の指導のほうが相性がいいのか、判断ができないという親御さんは、どちらも揃っている「家庭教師のトライ」に一度、相談をしてみてはいかがでしょうか。


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家庭教師のトライの学習法

カテゴリ: [家庭教師のトライの学習法について]

家庭教師のトライには、オリジナル学習方法「トライ式学習法」というものがあります。今日はその内容や評判について、順を追って説明していきたいと思います。

ダイアログ学習法とは?

まずトライ式学習法の中でも代表的なのが、「ダイアログ学習法」。これは「わかったつもりになっているけれど実際はわかっていない」という状況を防ぐためのものです。方法はとっても簡単で、生徒から教師に説明し返してもらうだけ。生徒が自分の口で教え返すことにより、学習の進捗具合を確認します。

次に代表的なのが、「性格別学習法」。これは心理学やカウンセリングなどの分野でも使われている「エニアグラム」と呼ばれる性格診断が基盤となっているもので、いくつかの質問をしたうえで、子供を9のタイプに分類します。そのタイプに合った勉強方法をとり、その価値観を尊重することにより、子供たちのやる気を引き出していきます。

エピソード反復法とは?

3つ目は「エピソード反復法」。人間の記憶というのはいい加減なもので、どんなにその時一生懸命頭に叩き込んでも、復習をしないと1カ月後にはその大半を忘れて行ってしまいます。エピソード反復法は繰り返し対話をして、エピソード記憶に語り掛けることによって学んだことを確実に定着させる学習方法です。具体的には、1か月に6回から8回程度の反復学習を行うことにより、知識を確固たるものとして定着させます。

この学習法は、子供のみならず大人にも有効だと評判です。繰り返し学んでいけば、はじめは理解しづらかった物事も、そのうち理解できるようになります。

4つ目は「トライ式復習法」。トライでは脳科学を用いた学習方法により、脳にしっかりと記憶を定着させるという方法をとっています。トライが実践しているのは、「ロビンソンの法則」「エピングハウスの法則」「リハーサル法」の3つ。

まず、最も効率よく脳に記憶を定着するために、学習してから1時間後に、授業内容を頭の中で反復します。そして寝る前にノートを見ながら再度学習を行い、翌日に今度は何も見ずに記憶を掘り起こしていきます。

この学習方法をとることにより、少ない時間で効率的に物事が頭の中に定着していくそうです。

このように、トライはいかに効率よく学習を進めるかについて、日々考えて新しい方法を生み出しています。もちろん、効率がすべてというわけではありませんが、やはり勉強する時間は短く、それで得られる成果は大きくしたいというのが、正直なところでしょう。

そのようなわがままも叶えてくれるトライ式学習法は、非常に理に適っているといえるでしょう。


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個人で家庭教師を見つけることと家庭教師のトライで見つけることの違い

カテゴリ: [家庭教師・塾の選び方について]

家庭教師の依頼をしたいときには、家庭教師のトライ、学研の家庭教師、合格王、一橋セイシン会など家庭教師の派遣会社を利用するのが一般的ですが、個人で家庭教師を見つけて、個別に契約するという方法もあります。

個人契約のメリットとデメリット

個人契約と業者での契約、どちらにもそれぞれメリットとデメリットがあります。個人契約の最大のメリットは、料金が安いことにつきます。業者に頼むと入会金や月会費などの名目で余計に費用を取られることがありますが、個人契約ならばそう言った費用は一切かからず、授業代と交通費のみを払えばいいというケースがほとんどです。

また、テストの前の授業回数の変更など、細かい点での融通が利くというのも、個人契約のメリットです。通常、業者の家庭教師は一人でかなり多くの子供を教えていることも多く、テスト直前だから重点的に授業をしてほしいと頼んでも、受け入れられないことがあります。個人契約の場合は契約数が少ないため、授業の組み方などにも比較的融通が利きます。

また、家庭教師と直接面談するのも容易なので、いい先生か悪い先生かをその場で判断できるというメリットもあります。

一方、個人契約のデメリットとしては、よい家庭教師をすべて自分で探さなければならないため、非常に労力がかかるという点があげられます。家庭教師を個人でやっている人を口コミで探すのは、なかなか容易ではありません。また、契約の交渉も自分でやらなければいけないため、かなり面倒です。

また、研修などを受けている業者の家庭教師はある程度の質が保証されているのに対して、個人契約の家庭教師の質、実績、指導方法などは個人によって大きく異なります。よい先生にあたる可能性もありますが、悪い先生にあたる可能性も大きく、業者に依頼するよりもギャンブル性は高いといえるでしょう。

また、家庭教師の変更がしづらいというのもデメリットです。業者に頼んでいる場合は、たとえ普段教えてもらっている先生が病気になったとしても、別の先生を立ててもらうことができますが、個人契約の場合はそうもいきません。

また全体的に個人契約は、業者に頼む場合と比べて、受験情報などの付加価値が少なく、ただ勉強を教えてもらうだけになりがちです。個人契約だからと言ってまったく情報が得られないわけではありませんが、より質の高い情報が欲しいなら業者と契約した方がいいでしょう。

業者と契約する場合は、ここにあるメリットがデメリットに、デメリットがメリットに代わります。どちらも一長一短なので、契約する前にはよく比較検討を行うようにしましょう。


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トライなどの大手で先生をえらぶ訳

カテゴリ: [家庭教師のトライの講師について]

「いつやるの?今でしょ!」で一躍有名になった林修先生。
ご存知の方も多いと思います。

彼はもともと予備校の先生。ハッキリものを言うところも、
曖昧な今の世の中には新鮮だったのか、
いろんな番組に出ていましたね。
今でも、全国の様々な番組、講演会で活躍中のパワフルな先生です。

そんな林先生は、子供の頃から太っていたらしく、
とある番組で「デブ」について熱く語っておられました。

「デブ」と言う言葉はどうか、と思うのですが、
まず先生は、「自分もデブである。」と名言。
実はランニングしたりして体重管理を頑張っているそうです。
ご自分が太っているから、「デブ」という言葉をあえて使って
おられるようです。

そして「デブには2種類ある」と宣言。
(ちなみに2種類とは
「グルメデブ」と
「ジャンクデブ」だそうです。)

「デブ」のことすら分類して分析しているあたり、
流石予備校の先生だ、と思いました。

他にもいろんな持論を持っている先生です。面白いですね。
こんな面白くて、きちんと話してくれる先生に習えたら、
勉強も出来るようになりそうです。

私も講師をしていましたが、凄い先生というのは
やはり持論をしっかり持っている先生が多いです。

「デブ」の話を例えに出しましたが、林先生は
自分の体重を分析して、そしてダイエットに関しての持論まで持ち、
実践していく意志の強さを持っておられます。
だからこそ、自分はデブだと言いつつ、そんなに太ってないように
見える体型を維持できているのだと思います。

強い気持ち、分析力、独自の個性、実践力…
必要なものをほぼ持っている希有な先生だと思います。

では、「林先生のような先生が世の中には居る」と知った上で
私たちが実際に
「うちの子は家庭教師が必要、塾では無理…」と言う時、
どんな家庭教師が理想的なのでしょうか?
どのような先生を選んだら良いのでしょうか?

すべての家庭教師の先生が、林先生のように、面白くて、
常に理路整然と説明してくれる先生だったら良いかも知れません。
しかし、ここで重要なのは、「すべての生徒に林先生のような先生が
向いているのかどうかは分からない」と言うことです。

少しのことでくじけたり、泣いたりしてしまう生徒には
優しく細やかな配慮の出来る先生の方が向いていると思います。

家庭教師を選ぶ際のポイントは勿論、先生が有能かどうかも大事です。
時間を守る先生かどうか、連絡などもマメに入れてくれる先生か
どうか…ポイントは沢山あります。

そう考えると家庭教師のトライなどの大手で先生の絶対数が多いところから
選ぶのもアリだと思います。

その中で一番大事なことは、「生徒に合っているかどうか」でしょう。
合っているかどうかを見極め、子供の意見を尊重し、
子供似合った先生を選んであげて下さい。

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家庭教師のトライと名門会との違い(サポート面について)

カテゴリ: [家庭教師のトライのサービスについて]

大手家庭教師会社の場合、学力向上や定期テスト対策のために良く利用される「学生講師」と、難関校を狙うハイレベルな受験対策のために利用される「プロ家庭教師」が在籍しています。

両者は単に講師の学力レベルの違いだけではなく、授業カリキュラムや受験に対するサポート体制も変わってくるため、授業料もかなり違ってくるとのこと。
そのため、もしプロ家庭教師をお願いしたいと考えているのであれば、本当に授業料に見合った講師や家庭教師会社を選ぶ必要があるでしょう。

なかでも「プロ家庭教師の名門会」は、有名難関校や医学部といった非常にレベルの高い学校を狙う生徒を対象にしています。
通常のプロ家庭教師の場合、地元の進学校を狙う場合でもお願いするケースが多々ありますが、名門会の場合、ハイクラスの学校を狙う生徒のみを対象にしているようです。
そのため、多くの生徒を難関校に導いたプロ家庭教師や、受験突破のノウハウを持つ講師が多数在籍しており、信頼度は非常に高いと言えるでしょう。

ただ、家庭教師会社の最大手でもある「家庭教師のトライ」にも、難関校を目指す生徒へ向けたプロ家庭教師コースが存在します。
両者の違いは一体、どこにあるのでしょうか。

プロ家庭教師の定義は家庭教師会社によって様々ですが、有名校へと導いた生徒数が多いことや、授業が分かりやすくコミュニケーション能力が高いなどの様々なポイントが挙げられます。
そのため、どの会社のプロ家庭教師もレベルの高い講師がほとんどであるため、プロであれば家庭教師会社によってレベルのばらつきは無いと言えるでしょう。

しかし本当に受験を突破したいと願うのであれば、家庭教師だけではなく家庭教師会社の本部サポートが重要になってきます。
難関校受験の場合、通常の受験に比べて家族全員に負担やストレスが多大にかかりますし、何より事前の対策や下調べが重要でしょう。
プロ家庭教師は、受験を突破するための秘策は生徒に伝授できますが、親御さんの不安やお子さんの精神的なケアまではなかなか手がまわらないようです。

その点トライでは、本部サポートに非常に力を入れており、お子さんや親御さんの精神的なケアも含めて相談に乗ってくれるとのこと。
家庭教師一人ではカバーしきれないポイントを本部がサポートしてくれるため、安心して受験に臨むことができるようです。
その反面、名門会の場合は家庭教師に任されている部分が非常に多いため、あまり本部サポートは期待できないとの口コミが多く見受けられます。
また、「学力は非常に向上したけれども、志望校には受からなかった」という口コミが名門会には多いため、学力だけでは難関校は突破できないということの表れではないでしょうか。
家庭教師のレベルも確かに重要ですが、それプラス、さらに本部のサポート体制が手厚い家庭教師会社の方が、より受験を突破できるということかもしれません。

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トライなどの家庭教師会社の信頼度

カテゴリ: [家庭教師のトライのサービスについて]

 いざ家庭教師を頼もうとなったときに、どのような視点で先生を選べばよいのでしょう。まず選択肢としては、個人と個人の間で契約する、個人契約の家庭教師の先生を選ぶか、あるいは、個人と会社の間で契約し、会社から家庭教師を派遣してもらう、仲介業者を選ぶか、といったことがあげられると考えます。ここでは、家庭教師を派遣してくれる仲介業者、いわゆる家庭教師会社を選ぶ際のポイントについて考えてみましょう。
 家庭教師の先生をお願いするための金額が、高ければ高いほどよい家庭教師の先生である、あるいは良い家庭教師会社である、というようなことは、実際にはあまり関係がないと思っていいでしょう。無論、同じ家庭教師会社の中でも、先生のランクによって金額の違うところはあります。家庭教師のトライを例にとりますと、大学生のアルバイト先生よりも、「プロ」いわゆる専業の家庭教師の先生をお願いするほうが、金額は上がってしまいます。しかし、家庭教師会社を選ぶ上では、あまり関係ないでしょう。
 まず気にしておきたいのは、その会社がどれだけの実績を持っているか、ということです。最近ではホームページ等で簡単に調べることができますから、気になる会社は一度検索をしておくとよいでしょう。やはり信頼がおけるのは、長く経営を続けることのできている会社ではないでしょうか。できたての家庭教師会社よりも、長く続いている家庭教師会社のほうが、質の良い家庭教師の先生を雇うノウハウが揃っているでしょうし、生徒さんを指導するためのノウハウも詰まっていると考えて間違いないと思われます。
 また、チェックしておきたいのは、「家庭教師を派遣する」という以外の部分での、会社のサポート体制でしょう。派遣されてきた家庭教師の先生が、どうにもこちらの提示した条件と合わない気がする、あるいは子供との性格の相性が悪い気がする……そんな不満や要望を解消してくれる会社かどうか、もっと極端な話をしてしまえば、こちらが希望したときスムーズに別の先生を用意してくれる会社かどうか、というのは非常に重要です。せっかく自宅に先生を呼んで、良い環境で子供に勉強をさせるのですから、先生の質や相性にもこだわりたいですよね。こうした点は、ホームページ等から得られる情報だけでは分かりにくいことも多いでしょうから、実際に家庭教師会社に電話等で問い合わせを行い、どのようなサービスが用意されているのか尋ねてみるのもよいでしょう。また、実際に電話をかけて、会社の対応を感じることが、どの会社を選ぶかの決め手になるかもしれません。


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