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今後やってほしいトライCM

カテゴリ: [家庭教師のトライのCMについて]

以前の家庭教師のトライのCMに「MOTHER MをとったらOTHER、他人です」というキャッチフレーズのやつがありましたよね。あのCM自体はいまでも覚えているのですが、個人的にはあのCMには致命的な欠陥があるように思います。それは「どこの会社のやっているCMなのかが、全く印象に残らない」ということ。いくらフレーズが印象的でも、結果的に成約に結び付かないCMは、広告としては失格だと私は思います。

その点、現在のめがねをかけた青スーツのトライさんとハイジのCMは、内容や作りは平凡でも広告としては優秀だと思います。何しろキャラクターの名前がトライさんなので、どこの企業のCMかがばっちりわかります。その上、ハイジという親世代の心にピンポイントで訴えるキャラクターを使っているので、印象にも残りやすいです。

印象に残りやすく、しかもどこの企業がやっているのかわかりやすい。この条件を満たすCMって、意外とないですよね。インパクト重視で何を売るためのものなのかわからないCMが、最近多いような気がします。

今後トライにやってほしいCM

さて、今後トライにやってほしいCMですが、個人的にはやはり利用者の声が一番聞きたいと思います。といっても、ただ合格者の声を流すだけではほかの家庭教師派遣業者との差別化ができないので、ここはひとつ、トライを利用したけれど不合格だった人たちの意見も併せて流すというのはどうでしょうか。

成功者の体験談や自慢話は本やネットで探せばいくらでも探すことができますが、失敗者の後悔する話はなかなか聞けません。しかし、消費者が真に知りたいのは「どうすれば成功するか」ではなく「どうすれば失敗せずに済むか」だと思います。成功者と同じことをまねても成功するとは限りませんが、失敗者のまねをしないようにすればとりあえず失敗から遠ざかることができますしね。

そんなCMは前代未聞かもしれませんが、他人と同じような広告を打っていてはこの世界で長生きすることはできません。顧客を新たに手に入れるには、従来の発想とは違う、思い切ったアイデアも必要だと思います。

CMって本当に効果があるの?

……最後に身もふたもない話をしますが、今のテレビのCMって本当に宣伝効果があるのでしょうかね。最近はCMをカットしてくれるブルーレイレコーダーが売れているそうですが、それってつまり消費者の多くがCMという存在自体を嫌っているということですよね。

そのような状況下でも多額の費用をかけてCMを打つ必要が本当にあるのか……これまでなんとなくCMをうってきた企業は、そろそろ真剣に考える必要があるような気がします


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トライの信頼性

カテゴリ: [家庭教師のトライのサービスについて]

家庭教師会社の信頼度は、一般企業と同様に、会社の規模や運営状況、運営母体などを参考にすると良いかもしれません。
一口に家庭教師会社といっても、広告で頻繁に目にする大手企業から、学生が運営する小規模企業まで様々です。
一概に大手が良いとは言い切れませんが、経営状況が良く入会者数が多いということは、信頼度が高いと言えるのではないでしょうか。

そして、より深く信頼度を調べたいのであれば、家庭教師会社を利用した方たちの口コミを見ることをおすすめします。
ネットには家庭教師会社の比較サイトや口コミサイトがありますので、そこで実態を把握すると良いでしょう。

口コミのなかには、家庭教師を利用した方ではなく、家庭教師として企業に登録した方の意見もあります。
同じ企業の口コミであっても、利用者の口コミは「感じが良い先生で、子供が楽しく勉強してくれた」。
しかし登録した家庭教師の口コミは、「何のアドバイスもなく、教えること自体に不安を感じた」とあれば、この会社は少々不安かもしれません。
そのため、利用者の口コミだけで判断するのではなく、実際に働いていた人の口コミも参考にすると、よりその会社の信頼度がわかるでしょう。
使い捨てのように家庭教師を登録して派遣するような会社は、信頼度の低い会社と言って良いのではないでしょうか。

また、大手であっても中小であっても、派遣後にサポートがあるかどうかはかなり重要だと、皆さん口を揃えて話しています。
家庭教師がしっかりと勉強を教えてくれることも重要ですが、何か不安に感じたりした際に相談窓口がある企業は信頼度が高いです。
家庭教師トラブルのなかには、家庭教師が指定の時間に現れなかったり、先払いしたのに何の連絡も無いといった最悪のケースもあります。
もしこのようなトラブルが発生したとしても、きちんと相談できる体制が整っている企業は安心できると言えるでしょう。

その他にも、家庭の教育方針に合わせてくれるかというところも重要です。
一見信頼度には関係が無いことのように思えるかもしれませんが、マニュアルのみに沿って教えるような家庭教師は、良い家庭教師ではありません。
生徒の個性やレベルに合わせて授業を進めてくれる家庭教師が良い家庭教師であり、現にそのような方針を取っている企業は口コミ評価も高い傾向にあります。

そして親御さんが一番気になる料金体制ですが、この点が曖昧な会社は絶対に信用してはいけません。
電話などで問い合わせてみても、大体の料金しか教えてもらえず、契約後にあれもこれもと追加料金がかかるような会社もあるからです。
料金体系が明確ということは、それだけでも重要な安心要素です。
見積もりを出して貰えないような会社は、信頼度の低い会社だと思った方が良いでしょう。

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トライを選ぶメリット

カテゴリ: [家庭教師・塾の選び方について]

小学生のお子さんを塾に通わせるか、それとも家庭教師をお願いするか迷っている場合は、どのような理由で塾もしくは家庭教師をお願いしようとしているかによると思います。

中学受験を視野に入れているということであれば、その子の勉強スタイルや性格に合わせて選ぶと良いかもしれません。
また、難関校を狙っているということであれば、塾と家庭教師の合わせ技もあるでしょう。

特に難関校向けの塾では、学校では習わない問題や、特別なテキストが用意されている場合がほとんどです。
また、周囲は皆ライバルであり、皆一様に勉強能力の高い子供が揃っているという特徴も。
そんななかで、少しでも塾の授業に付いていけなくなるということは、子供のやる気やプライドに大きく関係してきてしまいます。

そのため、もしお子さんが塾の授業に難色を示してきたのであれば、併せて家庭教師もお願いすると良いかもしれません。
目指している中学校出身の家庭教師を沢山抱えているトライのような会社もありますので、入試問題の解き方など、より実践的な内容を教えてくれるのではないでしょうか。そのあたりが大手家庭教師派遣会社のよいところかも知れませんね。

その反対に、中学受験は視野に入れていないけれども、勉強癖を付けたいと願う親御さんや、基礎学力を伸ばしたいと考える親御さんであれば、家庭教師の方が向いているのかもしれません。
勉強癖がついていなかったり、基礎学力がいまいちだという場合、子供の学力が問題ではなく、勉強方法が分かっていないからということが、往々にあるそうです。

塾では学校の授業の補てんや予習を行いますが、勉強癖の付け方や家庭での勉強方法までは指導してくれません。
勉強が好きな子や勉強が得意な子は、家庭での勉強方法が身についている子だと、私は思います。
そのため、どうやって勉強したら分からない場合や、親御さん自信も「勉強勉強」と口うるさく言うばかりで、どのように対応していいか分からないということであれば、家庭教師の方が向いているのかもしれません。

勉強にもコツがあり、そんなコツを教えてくれるのが家庭教師です。
なかにはその子に合った学習計画をしっかりと立ててくれる家庭教師もいるようですので、まずはお子さんの勉強への苦手意識を改善してくれる家庭教師を選ぶと良いのかもしれません。
特に小学校の勉強は、ここでつまづいてしまうと、中学高校と、その先の勉強により一層苦手意識を持つことも分かっています。
小学生の早い段階から家庭教師をつけるということは、苦手意識の改善に繋がると言ってよいのかもしれません。
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共通テーマ:学校

家庭教師のトライの学習法、評判・口コミについて

カテゴリ: [家庭教師のトライの口コミについて]

「トライ式学習法」と呼ばれる家庭教師のトライ独自の勉強法ですが、その特徴はどこにあるのでしょうか。
通常の家庭教師の場合、苦手科目のみを集中して教えてくれる、入試に即した勉強法を教えてくれるといったものが一般的です。
しかしトライの場合、これらをさらに科学的に分析して掘り下げつつ、人間味溢れる指導にも力を入れているところが、大きな違いだと言えるでしょう。

なかでも、生徒個人個人に合った指導法と環境づくりから始めるところが、トライ式学習法の一番の要。
勉強も今や、オーダーメードの時代だと言っても過言ではないでしょう。

多くの子供たちは家庭教師に求めるものとして、「分かりやすい授業」を挙げています。
しかしこの漠然とした分かりやすい授業とは何なのかと言われると、皆さん首を傾げてしまうのではないでしょうか。

トライが考える分かりやすい授業とは、「本当にその子が理解したかどうか」。
何となくわかったふりをしてどんどん授業を進めていくと、どこかできっと分からなくなる。
分からなくなると、勉強は楽しくなくなる。
勉強が楽しくないとやりたくなくなる。
このように、わかったつもりが引き起こす悪循環を起こさないためにも、トライでは「ダイアログ学習法」を取り入れているのです。

ダイアログ学習法とは、過去に勉強したところを先生が生徒に質問する。
それに答えることができれば、しっかりと身になっているというものです。
非常にシンプルな方法ではありますが、他の家庭教師の場合、確認をせずに先へ先へと進めてしまう傾向にあります。
確かに先へ進むことも大切ではありますが、本当に生徒が理解していなくては、何の意味もありません。

また、トライでは心理学も巧みに応用しています。
記憶の定着に有効だとされているダイアログ学習法を含めた反復学習や、子供たちの性格を心理学に基づいて分類するなど、化学的根拠のある記憶術や勉強法を提案してくれるそうです。
生徒の性格も様々なため、ストイックに勉強に打ち込むことが好きな子もいれば、豊かな発想力が魅力的な子もいるでしょう。
画一的に数式などをただただ暗記させるのではなく、その子に合った学習法と有効な勉強法があると考えているのが、トライ式なのです。

さらには、全教科のベースともなる国語の速読にも力を入れています。
どの教科であっても、教科書や問題を読み解く読解力は必須です。
しかしその読解力が低下していると言われている昨今、勉強のベースとなる国語は必須教科だと言えるでしょう。
速読を身につけることにより、テストや入試の場面でも無駄なく問題に取り組むことができますし、速読と偏差値には相関関係があることも、トライ式学習法では視野に入れているのです。

そして人間味溢れる教育が魅力的なトライでは、生徒だけでなく、親御さんへのケアとサポートも徹底的に行ってくれます。
適度な褒め方による学力の伸ばし方や、勉強に相応しい環境づくりと時間帯。
なかなか素人ではわからない、親が子に向けてできる学力の伸ばし方を、先生と教育プランナーが共に、親身になって相談に乗ってくれる。
それが、本部と現場が一体となって生徒とその家族を支える、トライ式学習法とのことです。
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私もトライの生徒でした

カテゴリ: [家庭教師のトライの学習法について]

子供が中学生になって、まず直面するのが定期テストではないかと思います。小学生の頃にはなかった、中間テスト・期末テストの点数で成績が決まってしまう。そして、内申点というものも気になり始めます。高校受験を考えているご家庭ならばなおさらでしょう。
 小学生の頃には通っていなかった塾に、通い始めた方がいいのか? と考える方も少なくないと思います。でも、塾の勉強というものは、実は学校の勉強より更に先に進んだものが多いのです。それはなぜかというと、高校受験対策のための塾が多いから。もちろん、高校受験を見据えて塾に通うのであれば、大いに役立ってくれるでしょう。
 ただ、学校の勉強の進行度と、塾での勉強の進行度の違いに面食らって、せっかく塾に通っているのに、全く塾の勉強についていけなくなってしまう……そんな子供も少なくないと思います。かくいう私もその一人でした。元から塾に通っている子は、もうだいぶ進んだことも理解しているのに、自分は全く分からないことだらけ。そのうち、学校の勉強も面倒になって、勉強そのものから遠ざかってしまう……そんなことがありありと思い出せます。
 そんなときに頼んだのが家庭教師のトライでした。自分から希望したわけではなく、全く勉強に身が入っていなかった私を見かねて、親が頼んだのだと思います。有名な会社でしたし、親なりに、評判もいろいろと調べてくれたのでしょう。優しそうな女性の先生が家に来てくれて、マンツーマンで勉強を教えてくれました。平行して塾にも通っていましたが、塾でわからないところ、学校でわからないところ、その両方に対して親身になって勉強の面倒を見てくれたことを覚えています。また、市販のテキストのほかに、先生が私の弱点対策のために、独自のペーパーテストを作ってきてくれたのもいい思い出です。
 
家庭教師のトライで先生を頼み、家庭で一対一の授業をする機会があったからこそ、中学生だった自分は勉強から逃げずにいられたのだと思います。塾に行ってもどうしても、授業中、寝てしまっていることも多かったので……。私のように、どうしても勉強する姿勢が身についていない中学生の子供には、まず家庭教師の先生をつけて、どのような勉強法が自分に合っているのか、どのように勉強すれば効率がいいのか、探していくことも重要なのではないでしょうか。勉強することが楽しい、勉強をする目的ができた、そうしたものを子供が見つけられさえすれば、定期テストも、高校受験も、きっと問題ないはずです。私も志望校に合格できたのですから。


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家庭教師のファーストとトライの料金の違いについて

カテゴリ: [家庭教師のトライの料金について]

ネット上でも評判のいい家庭教師派遣会社の一つに、家庭教師のファーストがあります。今日は家庭教師のファーストを、家庭教師のトライと比較しつつ、解析していきたいと思います。

家庭教師のファーストの料金体系は?

家庭教師のファーストは、全コース入会金0円、月謝アップなし、月会費もなしというわかりやすい料金体系が特徴です。家庭教師のトライは入会金が4万2000円とかなり高額なうえ、毎月の月会費も数千円かかるので、なんだかんだ費用がかさみがちですが、家庭教師のファーストならばそう言った心配もありません。

ネットでの評判も上々で、個々の教師の質については意見が分かれるものの、わかりやすい料金体系や教材の押し売りじみたことがない点などは、高く評価されているようです。

コースは小学生コース、中学生コース、高校生コース、特別コースの4種類があります。特別コースでは不登校児童への対応、資格取得のためのサポートなどが行われており、非常に選択肢は豊富です。受験対策もしっかりとしており、全体的な評判は上々です。

一方、家庭教師のトライも評判は悪くありません。わかりにくい料金体系にはいくらか批判の声もありますが、全国に対応していること、個々の教師の質がまずまず高いこと、プロ家庭教師が多いことなどについては、評価する声が多いようです。どちらにもそれぞれ違ったメリットがありますので、利用する前にはよく比較検討を行いましょう。

家庭教師サーチでピッタリな家庭教師をマッチング

家庭教師のファーストが提供しているちょっと変わったサービスに、家庭教師サーチというものがあります。このサービスは、家庭教師を依頼する側が提示した条件に適合した家庭教師を紹介してくれるサービスです。

教師の性別、年齢、指導目的などに合わせて最適な先生を紹介してもらうことができるので、うまく使えば非常に便利なサービスです。教師の検索ができるというサービスは他の業者ではあまり見られないものなので、興味がある方は使ってみるといいかもしれません。

トライ独自のサービスも

一方、家庭教師のトライ独特のサービスとしては、トライ式性格診断があげられます。おこれは生徒の最適な学習方法や指導方法を見つけるための性格診断で、オンラインで無料で受けることができます。アメリカのスタンフォード大学で研究された「エニアグラム」という性格診断方法をもとにして作られています。子供の性格を9種類に分類し、その性格ごとに適した学習方法が立てるため、効率よく学習を進めることができるともっぱら評判です。


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トライのFAX家庭教師について(料金面では)

カテゴリ: [家庭教師のトライの料金について]

家庭教師というと、一般的には自宅にきて勉強を教えるもの、というイメージが強いのでないでしょうか。しかし、最近は時代のニーズに合わせて、様々なタイプの家庭教師が登場しています。

たとえば、最近はスカイプなどの無料通話ソフトを用いた、オンラインの家庭教師が人気だそうです。英会話スクールなどでよく採用されている形式で、時間や場所を選ばず学習が進められることから、一定の人気があるそうです。

一方、家庭教師のトライの「FAX家庭教師」も、従来の家庭教師サービスとはちょっと異なるサービスとして知られています。FAX家庭教師は、その名の通りFAXを用いた家庭教師サービスです。わからない問題や勉強の相談を行うことができるサービスで、従来の家庭教師とはまた違う魅力があると評判です。

従来の家庭教師にはないメリットも

FAX家庭教師では、最長でも3時間以内に質問に答えてもらうことができます。自宅に来るタイプの家庭教師と比べると多少間は空きますが疑問をその日のうちに解決できることには変わりなく、評判も上々です。ただし、FAXの返信時間の約束については、必ずしも信頼できないとの声もネット上に見られます。このあたりはどんな教師にあたるか、運次第といった所でしょうか。

また、FAX家庭教師は月額制で、サービスは使い放題なのもポイントです。通常、家庭教師には講師代のほかに、交通費なども払わなければいけませんが、FAX家庭教師はそのような費用が掛からないため、全体的に費用を安く抑えることができます。

具体的には、小学生の場合は5000円弱、中学受験を控えた小学生は8000円弱、中学生は5000円弱、高校生は10000円弱となっています。また、利用開始月には割引サービスもあるため、併せて利用するとお得になっています。料金が安いというのはやはり懐事情の苦しい家庭にとってはうれしいようで、ネット上にも安い割にはサービスが良かったという意見が散見されます。教育にかけるお金があまり確保できない、という場合には、利用を考えてみるといいかもしれません。

FAX家庭教師の限界と効果

ただ、FAXでの指導なので、やはり限界もあります。面と向き合って指導する方がやはり学習効率という点では上ですし、FAX家庭教師では解決できない問題も多々あります。特に基礎の基礎から学びたいという人には、FAX家庭教師よりも従来の家庭教師の方をお勧めします。逆に、それなりに勉強はできるけど、わからないところについてのサポートがほしいという場合には、FAX家庭教師は便利です。自身のニーズに応じて、いろいろなサービスを使い分けていくといいでしょう。


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トライ「高校生苦手科目克服指導の評判」

カテゴリ: [家庭教師のトライの評判について]

私は高校生時代、英語と化学が苦手でした。特に英語は全くダメで、苦手というか、とにかく嫌いでした。英語の授業が始まるたびに憂鬱で、早く授業が終わらないかな、ということばかりを考えていました。

私はもともと人と話すのがあまり好きじゃなかったんです。だから人とのコミュニケーションツールである英語を習うのが、いやで仕方なかったんだと思います。英語教師はこれからは英語が必要な時代になってくると口をそろえて言っていましたが、私は好きなことだけ勉強してその知識を使ってお金を稼いで、そのお金で通訳さんを雇えばいいと考えていました。どこがわからないのかすらわからないのに、勉強する気なんて当時の私にはありませんでした。

本当に苦手な科目については私のように「どこがわからないのかすらわからない」という場合も少なくありません。トライではそんな半ばパニック状態の子供たちの学習サポートする取り組みをマンツーマンで行うため、子供たちが最初につまずいた原因を見つけ、それに対処することができます。

わかったつもりを防ぐ!

また、苦手な科目ではえてして「わかったつもり」に陥りがちでもあります。私も小テストではそこそこいい点が取れていたのに、中間・期末テストはぼろぼろということが多々ありました。わかっているような気がしたのに、実はわかっていなくて、そのことに自分では気がつけなかったのです。

トライは教師が一方的に話すのではなく、生徒が教師側に説明し返す双方向の授業を行っているので、生徒の学習進捗度を教師が把握することができるため、わかったつもりを防ぐことができます。

わかったつもりが防げるというのは思いのほか大きく、苦手だった科目が得意科目になったという声も少なくありません。私立の試験は理系なら英数理、文系なら英理社といった感じで、科目数が少ないので、苦手な科目があってもそこまで問題とならないのですが、(受験科目にない科目がどんなに苦手でも、特に問題ないと私は思います)受験科目が多いセンター試験などでは、苦手な科目はないに越したことはありません。

苦手の克服は人生を豊かにする?

一人の人間がすべての科目の知識を完ぺきにつけるのは不可能かもしれませんが、苦手強化も含めてある程度まんべんなく勉強するのは、人生のバランスをとるうえでも重要です。苦手な科目をほったらかしにしておいた私も、今それを痛感しています。

後悔しない人生を子供に歩んでほしいのならば、家庭教師のトライで苦手科目つぶしに取り掛かってみてはいかがでしょうか。


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なぜ家庭教師のトライCMでハイジなのか

カテゴリ: [家庭教師のトライのCMについて]

家庭教師のトライのCMには「アルプスの少女ハイジ」が起用されていますが、なぜ家庭教師のCMでハイジを起用しているのでしょうか?

まず、ハイジに関しては知名度が抜群にずば抜けています。ハイジを見て育ったのは今の30代、40代、あたりでしょうが、それより上の世代にも、下の世代にも十分に浸透しています。私もまだ20代ですが、「クララが立った!」のシーンは、ハイジ本編を見たことがないにもかかわらず、なぜか知っているくらいですから。

さらに、ハイジの制作会社である瑞鷹株式会社は、比較的権利関係に関しては寛容な姿勢をとっています。さすがにハイジの世界観をぶち壊すようなもののCMは断るでしょうが、家庭教師のCMならばイメージがそれほど崩れることもありません。日産の低燃費少女ハイジも受け入れるくらい懐の広い会社ですから、家庭教師のCMくらいはどんと来い!といった感じでしょうか。

また、ハイジは先程も述べたように、どちらかといえば今の30代、40代向けの作品です。今の30代、40代といえば、ちょうど中学生あたりの子供を持つ親の世代です。過去の作品を使って視聴者に訴える手法は、最近の広告業界ではよく使われています。特に最終的に家庭教師を雇う雇わないを決める権利のある親の世代の懐かしさ訴えかけるような、なじみの深いキャラクターを起用するのは非常に効果的です。

かつてはCM,広告といえば、芸能人、しかも今旬の芸能人を起用するのが一般的でした。今でいえば、剛力彩芽さんをCMに起用するというのが、旧来のCMづくりのやり方です。しかし、その方法では、もはや視聴者の心に訴えかけることはできないということに、広告会社も気が付いたのでしょう。最近ではそう言ったCMを目にすることもあまりなくなりました。

たとえば、依然あるお酒のCMに爆笑問題の二人が起用されていたことがあるのですが、爆笑問題の二人はどちらも下戸であることを公言しています。お酒が飲めないと公言している人たちが出ているCMのお酒なんか、普通は買いたいと思いません(爆笑問題が二人とも下戸であると知らなければ別でしょうが)。

生身の人間がCMをやっていると、人はどうしても身構えてみてしまうようです。その点、キャラクターを使用したCMは、見るものに安心感を与えます。「こいつ嫌いなのにまたテレビ出てるよ……」といった不快感を視聴者に対して与えることもありません。

ハイジが家庭教師のトライのCMに起用されるようになったのは、以上のような理由があります。親世代に訴えかけ、知名度も抜群で不快感がない。そんなハイジが家庭教師のトライのCMに起用されるようになったのは、必然なのかもしれない……というのは言い過ぎでしょうか?


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家庭教師のトライの信頼度について

カテゴリ: [家庭教師のトライのサービスについて]

家庭教師のトライの評判は様々です。もう二度と利用したくないという声もあれば、下の子供が大きくなったころにもう一度利用したいという声もあります。口コミサイトでも、よい評価がつけられていたり、悪い評価がつけられていたりするので、本当にここに依頼していいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

しかし、ネット上である企業の意見が分かれるというのは、よくある話です。100%誰からも好かれる企業なんてまずないでしょうし、逆に言えば100%誰からも嫌われる企業もないでしょう(そんな会社はすぐにつぶれてしまいます)。

家庭教師のトライはどこまで信頼できる?

家庭教師のトライに限った話ではありませんが、家庭教師の派遣会社にはいい教師も登録していれば、悪い教師も登録しています。また、ある子供にはよい家庭教師でも、ほかの子供にとっては悪い教師だった、というケースもあります。よって、家庭教師のトライという会社自体の評判を気にするよりも、個々の先生の評判を気にした方がいいと、私は思います。

個々の先生の評判は、インターネット上の掲示板などでたまに見ることができます。大手の管理がきちんとしたサイトでは個人名の投稿が禁止されている場合もありますが、インターネットの片隅で個人が適当に作ったような「トライの○○について」などというスレッド(掲示板)では、個々の教師に対する生徒の本音(悪く言えば陰口)を見ることができます。もちろん、このような場所に書かれている評判がどこまで信頼できるかには疑問符が付きますが、参考にする程度だったら見る価値はあると思います。

トライ自体の評判はどうなっているの?

トライ自体は大手の企業なので、やはり信頼はできます。ただ、大手で人が多いゆえに情報の伝達が十分に行われていなかったり、教師の質が悪かったりするケースもあります。この人は合わないなと感じたら、無理して使い続けずに、別の教師に切り替えるのも手です。

また、料金が分かりにくいという声もよく見られます。トライは大手で全国展開しており、家庭教師の料金も地方によって異なる場合があるそうです。料金形態自体もかなり入り組んだものになっているため、資料請求をしても十分に理解できないこともあるでしょう。

料金形態に疑問を持った時には、迷わず電話で聞いてみるといいでしょう。ネットですでにトライを使用している人や情報を集めることが大事かもしれません。

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