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個別指導とトライのアルバイトの待遇の差

カテゴリ: [家庭教師のトライのアルバイトについて]

個別指導塾でアルバイトをしようか、
それとも家庭教師のアルバイトにしようか迷っている学生さんを良く目にします。
どちらも集団授業の塾とは違いマンツーマンではありますが、
それぞれの待遇や仕事内容、料金はどのように違うのでしょうか。

家庭教師会社最大手のトライを例にした場合、
アルバイト講師の時給は1000円以上3000円未満が一般的なようです。

これは生徒の受け持ち数や教える教科数によっても変わってくるため、
あくまでも目安だと考えてください。
ただ、頑張れば頑張るだけ給与に反映されるとあれば、
モチベーションが高まるのが人間ではないでしょうか。

しかし一般的な個別指導の場合、
教室内で受け持つ人数が予め決められています。
多くの場合、講師1人につき生徒3人が標準であり、
これ以上受け持ちの生徒が増えることも減ることもないため、
基本的に時給が大幅にアップすることはありません。
そのため、一般的には個別指導よりも家庭教師の方が稼げると言われています。

また受け持つ担当教科ですが、
トライの場合は、例えば中学生を教えたいということであれば、
中学生のみを担当することができます。
基本的に1人の生徒につきっきりになるため、
その生徒の学年に合わせた授業カリキュラムを用意すればいいのです。

しかし個別指導の場合、一つの教室に小学生も中学生も高校生も
入り混じって勉強をしています。
最初の面接時には、どの学年を受け持ちたいか、
どの教科を教えたいかなどを聞かれるようですが、
実際に働き始めると、小学生から高校生まで全ての指導を受け持つ学生講師も珍しくないようです。

現役大学生ではありますが、
一気に小学生の授業と高校生の授業を教えることには限界があります。
そのため様々な教科の様々な内容を勉強する必要があるため、
講師自身がひたすら授業前に予習しなくてはならないとのこと。
勉強好きな方にとっては苦にならないかもしれませんが、
大学の講義に加えてそれ以外の勉強ともなると、正直時給に見合わないと感じる方も多いようです。

ただ、個別指導の待遇で良い点としては、
病欠などの場合に代わりの講師がいるため、
咄嗟の場合でも休むことが可能なところでしょう。
家庭教師の場合は親御さんや生徒さんが指名してくれる場合もありますので、


よっぽどのことが無い限り、休むことはできません。
そのため、個別指導の方がある意味気楽ではあり、
責任感が薄いアルバイト講師が多いという特徴もあります。
家庭教師の場合は生徒の成績が自分にかかっているといっても
過言ではないため、やはり責任重大なのでしょう。

つまり、給与面という待遇に関してはトライのような家庭教師の方が
個別指導よりも良いといえますが、仕事の大変さとしては大差ないのかもしれません。

責任重大な家庭教師か、それとも複数の知識を身につける必要がある個別指導か。
やはり人に勉強を教える講師の仕事は、簡単ではないということでしょう。"
ですので、通常の塾よりは料金も高い、
納得感があります。
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ハルうらら

たしかトライも個別指導やってましたよ。
by ハルうらら (2014-04-24 00:07) 

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